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投資としての読書 ブログトップ
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便利グッズ(LIHIT LAB.のLOOPER FASTENER) [投資としての読書]

毎日の通勤で重い本を持ち歩くのがつらくなり、最近では本をバラバラにして持ち歩くようにしています。ただ、背表紙を固定させるノリの部分がすぐに取れてしまうことが悩みの種で、何とか解決できないかと色々試していたのですが、面白いものを見つけました。LIHIT LAB.の「LOOPER FASTENER」というものがそれです。これは、2穴を開けたコピー用紙150枚をしっかり固定してくれる優れものです。YOUTUBEのある動画で紹介されていたもので、早速近所の事務キチ(文房具屋)で購入。正直もっと早く出会いたかったなという印象です。自炊のために背表紙をバラバラにしたものがいくつかありましたが、それらも全て2穴を開け小分けにして固定し、明日からの通勤時間をより充実させることができそうです。定価は5組入りで136円とありましたが、私は95円で10個(50組)まとめ買いしました。


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『日本型プロフェッショナルの条件』(安永雄彦著) [投資としての読書]

ひさしぶりの更新です。
上にあげた本はずいぶん前に購入したのですが、ちょっと読んでそのまま放置されていました。その当時は法務部でやりたい仕事をバリバリやっている頃で、仕事において何の迷いもない状況でしたので、この本の内容が心に響かなかったのでしょう。
今は会計という専門外の仕事についていますので、仕事上で迷いを感じてしまうこともしばしばです。そんな迷いを解消してくれる記述がこの本にはいくつかありました。
特に私には『苦手な領域こそ挑戦する』(P66)に書かれていた内容がストレートに心に響きました。
それまでの自分の経験や置かれている状況などにもよりますが、仕事に迷いを感じているビジネスパーソンには何かのヒントを与えてくれる本なのではないかと感じています。




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「リーダーは自然体 無理せず、飾らず、ありのまま」 (増田弥生著) [投資としての読書]

「会社でどのような動きをした人材が評価されたのか?」について多くのヒントをくれる本。著者は人事が専門。スタッフ部門で働く方には特にお勧めできる内容です。



なお、この方へのインタビュー動画)もありましたので、リンクを貼っておきます。
http://bb.bbt757.com/passion-and-philosophy/2248.html
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最近読んだ本(メモ) [投資としての読書]

暑さと妻の入院で少々疲れているせいか、最近は軽めの本に手が伸びます。ただ、どれも「当たり」だったと思います。

『凡人のための仕事プレイ事始め 』(中川淳一郎著)

20代の頃に感じた理不尽を見事なまでに表現してくれています。アマゾンの書評にもあるとおり、第3章から(クイーンの曲のように)急展開となりますが、論理性が重視されるような内容のものでもなく、十分楽しめます。


凡人のための仕事プレイ事始め

凡人のための仕事プレイ事始め




『33歳からの時間のルール』(柴田英寿著)

この著者の本は基本的に中身は見ずに購入しています。本書は著者の新刊です。これまでの著者の書籍をすべて読んでいる方(=当方がそうです)であれば、7割程度は内容が重複していますので、必ずしも購入する必要はないようにも思いますが、それでも残り3割の部分で十分もとが取れる内容だったと思います。


33歳からの時間のルール (アスカビジネス)

33歳からの時間のルール (アスカビジネス)

  • 作者: 柴田 英寿
  • 出版社/メーカー: 明日香出版社
  • 発売日: 2010/04/07
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




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『あしたのための「銀行学」入門』 [投資としての読書]

私が新卒で入社した企業は銀行系の会社であり、部長以上の方はみな銀行出身者であったにもかかわらず、これまで銀行がどのような仕組みで利益をあげているのかについてわからないままでいました。最近は「これまで知識が曖昧なままであった分野をつぶしていく」という意識で本を選んでいるのですが、タイトルにあげた本はこれまで曖昧にしてきた銀行業務への理解を進めてくれるいい本でした。特に、この本のすばらしいところは、文章が圧倒的にわかりやすいことです。また、文章の流れを止めることなく一気に読ませる接続詞の使い方など、ある意味「論理的な文章の見本」のような本でした。内容だけでなく、文章の書き方についても、日々の業務へいい影響を与えてくれる内容でした。

あしたのための「銀行学」入門 (PHPビジネス新書)

あしたのための「銀行学」入門 (PHPビジネス新書)




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「整理HACKS!」 [投資としての読書]

小山龍介氏の本は「IDEA HACKS!」「TIME HACKS!」などほぼ全て読んでいます。その著作全てにわたり「仕事が楽しくなる仕組み」を多数紹介してくれており、やや士気が落ちたようなときに一気にその著作を読みなおすと元気が出てきます。役立つIT系ツールの紹介も秀逸で、影響されて購入したものも数多くあります。タイトルにあげた「整理HACKS!」で紹介されていたPCのマウスも早速購入し、効果を実感しています。

整理HACKS!―1分でスッキリする整理のコツと習慣

整理HACKS!―1分でスッキリする整理のコツと習慣





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「文章は接続詞で決まる」 [投資としての読書]

司法試験の勉強をしているとき、講師からよく指摘されたのは「接続詞の使い方」でした。よく言われるのは「この点、~(反対説)。確かに、~(反対説からの帰結)。しかし、~(反対説からの帰結に対する反論)。思うに、~(自説の展開)」といった公式です。こういった公式にのせて文章を書けば、論理展開が予測しやすくなるため、読みやすい論文になります。論文の答案練習会で高得点を取得している論文は例外なくこのような公式にのせて書いたものでした。
上にあげた公式に限らず、接続詞をうまく使うと、文章が非常に読みやすくなります。自分自身がうまくできているかどうかはわからないのですが、法務部の同僚が書いた文章で、接続詞をうまく使っているものは(中身はさておき)非常に読みやすいと感じます。
この接続詞の役割や、効果的な使い分けについて、まとめてあるのが、「文章は接続詞で決まる」(石黒圭著)です。「プロの作家でさえ、推敲の過程で修正するのは接続詞」であるという指摘から始まり、接続詞に関する小辞典といった印象です。これだけの本がたったの760円売られているのは驚きです。文章を書くのが好きな方やわかりやすい文章を書く方法を知りたい方には、絶対のお勧めです。

文章は接続詞で決まる (光文社新書)

文章は接続詞で決まる (光文社新書)




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「仕事ができる人はなぜレッツノートを使っているのか?」 [投資としての読書]

いつもいく新宿のブックファーストで見かけ購入しました(私も著者と同じ「レッツノートR」(一番小さい画面のもの)のユーザーです)。情報をパソコンに集約していくための最新のツールについてあらゆる手段を詰め込んでおり、非常に参考になりました。この本で紹介されている「メイリオ」というフォントは非常に使いやすく、ネットのフォントを「メイリオ」に変更してみたところ、行間もちょうどよく設定され、もうやめられなくなっています。また、外付けディスプレイの便利さ(特に「拡張デスクトップ」)についても触れており、当方も早速「IIYAMA」の19インチ外付けディスプレイをアマゾンで購入し、デュアルディスプレイにしているのですが、その便利さには驚きました。最近はこういったパソコン関連の本にこっており、たくさん購入しています。仕事の効率化を実感することができますので、一度手にとってみることをお勧めします。

仕事ができる人はなぜレッツノートを使っているのか?

仕事ができる人はなぜレッツノートを使っているのか?

  • 作者: 山田 祥平
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2009/01/20
  • メディア: 単行本


【レッツノート】



【IIYAMAのディスプレイ】
こんなにいいディスプレイが13,000円弱で買えるとは思いませんでした。「ノン」グレアのタイプのこのディスプレイは目にもやさしく非常にお買い得だったと思います。

iiyama 19型ワイド液晶ディスプレイ ProLite E1902WS-B1(ブラック) PLE1902WS-B1

iiyama 19型ワイド液晶ディスプレイ ProLite E1902WS-B1(ブラック) PLE1902WS-B1

  • 出版社/メーカー: マウスコンピューター
  • メディア: エレクトロニクス




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「勉強法」関連本 [投資としての読書]

現在はだいぶ落ち着いてきていますが、一時期勉強法関連の本がかなり多く出版されていました。私自身も、高校受験時代からこれまで多くの勉強法関連本を読んできました。一番最初に読んだ勉強法関連本は、高校時代に読んだエール出版の早慶合大格作戦だったと思います(
私の早慶大合格作戦 2009年版 (YELL books) (YELL books)
)。映像にあるのは、最近読んだ勉強法関連本の一部です。簡単に紹介してみたいと思います。
ブログ用画像 027.jpg
1.無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法
勉強法関連本では、これまでで最も参考になった本。元来私は影響を受けやすいタイプではあるのですが、この本を読んでノートパソコン(レッツノート)を買いましたし(映像に少し映っています)、オーディオブックも買いました。また自転車も買いました(影響されすぎですが…)。その後に出版された勝間本もありますが、この本が何といっても一番すごい。

無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法

無理なく続けられる 年収10倍アップ勉強法

  • 作者: 勝間 和代
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2007/04/05
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


2.「1日30分」を続けなさい!
この本の次の本(「朝」30分の本)を読んで、あまり作者は好きになれるタイプではないなと感じましたが、この本は非常に参考になる記載が多いです。今までいかに時間を無駄にしていたのかを実感しました。今でもたまに手にとって一気に読んでみると、やる気がみなぎってきます。

「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55

「1日30分」を続けなさい!人生勝利の勉強法55

  • 作者: 古市幸雄
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2007/06/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


3.レバレッジ勉強法
尊敬する本田直之氏の本。「レバレッジリーディング」という本は社会人になってから最も強い衝撃を受けた本であり、この本の作者であれば間違いないと考え、中を全く見ずに購入。これも成功でした。すべてにわたって最短距離をいくという考え方を学ぶことができます。

レバレッジ勉強法

レバレッジ勉強法

  • 作者: 本田直之
  • 出版社/メーカー: 大和書房
  • 発売日: 2007/09/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


4.最短で結果が出る超勉強法
内容は多くのビジネス本に共通しているものが多いのですが、この本を読めば、頭のいい人間がいかに勉強しているのかについて感じ取ることが可能です。

最短で結果が出る超勉強法 (講談社BIZ)

最短で結果が出る超勉強法 (講談社BIZ)

  • 作者: 荘司 雅彦
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2007/06/26
  • メディア: 単行本


5.お金を稼ぐ!勉強法
勉強はお金を稼ぐことにつなげなければならないという当たり前のことをわかりやすく教えてくれる本。最近では一番気に入っている本で、毎日どこかの項目を一度は読んでいます。

「お金を稼ぐ!」勉強法

「お金を稼ぐ!」勉強法

  • 作者: 藤井孝一
  • 出版社/メーカー: 三笠書房
  • 発売日: 2008/07/18
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


6.人と競わない勉強法
あまり新鮮味はありませんでしたが、50代の大人の成功体験を聞かせてもらうといった目的であれば、一度は見ておいてもいいと思います。勝間氏や本田氏のような勢いの感じられる本ではありません。

人と競わない勉強法

人と競わない勉強法

  • 作者: 舛井 一仁
  • 出版社/メーカー: 青春出版社
  • 発売日: 2008/07/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


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刺激的な夜(その2) [投資としての読書]

昨晩、私の親友宅であった食事会で、「レバレッジリーディング」などのビジネス本の著者である本田直之さんとお会いすることができました。「レバレッジリーディング」は私がこれまで読んだビジネス書の中で最も影響を受けたものであり、名刺交換をさせて頂く際にはかなり緊張しましたが、コミュニケーション能力の大切さ・ハワイ生活のこと・多くの人に読まれる本の条件・・・と貴重なお話をお聞きすることができ、非常に濃密な時間を過ごすことができました。ただ、こちらの方から本田さんに対して与えられる情報はほとんどなく、一方的にお話を伺うだけになってしまったことは申し訳ないと感じており、いつか本田さんのような方と同じレベルでお話をすることができるようになりたいと強く感じた一日でした。

レバレッジ・リーディング

レバレッジ・リーディング




レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術

レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術

  • 作者: 本田 直之
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2007/06/29
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



レバレッジ人脈術

レバレッジ人脈術

  • 作者: 本田 直之
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2007/12/14
  • メディア: 単行本



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