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英文契約書その4 [英文契約書]

次の単語もよく出てきます。かつ、すぐ忘れてしまうものです。

「commence」 始める、開始する

「cure / remedy」 治癒、是正

「entity」 事業体

こつこつつぶしていくのも非常に大切ですが、英文契約書に出てくる単語や用例をまとめて覚えられる本があります。 英文の中で覚えるタイプのものではないのですが、あるレベルに達した後は非常に役に立ちます。電車の帰り道では、頭の中でこの本を音読しています。

使いこなしたいビジネス法務英文グロッサリー

使いこなしたいビジネス法務英文グロッサリー

  • 作者: 原 秋彦
  • 出版社/メーカー: 商事法務
  • 発売日: 2004/01
  • メディア: 単行本



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英文契約書その3 [英文契約書]

以下のような契約用語を押さえておくと、英文契約書は読みやすくなります。

exept that ⇒除外事項を導く
unless otherwise ⇒規定されていない場合のことを明記する
nowithstanding ⇒例外事項を導く
subject to ⇒(成立するための)条件を導く
provided however that ⇒条件の但し書きを導く


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英文契約書その2 [英文契約書]

よくでる単語や熟語もアップしていきます。よくでる、というか自分で意味をよく忘れてしまうものをアップします。そういう単語や熟語って多分みんな共通している思います。

「set forth」 規定する

この熟語はいつも「なんだっけ?」と忘れてしまいます・・・
「規定する」という熟語は他にもあるようです。

「provide that~」 ~である旨規定する
「prescribe」 あらかじめ規定する

ただ、とにかく「set forth」はよく出てくるので、今日こそ覚えてしまおう・・・


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英文契約書 [英文契約書]

英文契約書・・・実はあまり審査の経験がありません。今いる会社は8割以上が国内の仕事であり、海外の取引は「技術導入」や「代理店契約」、「ライセンス契約」がたまに回ってくる程度で、あまり経験をつめる環境ではありません。なので、英文契約はまだまだ素人です。
ある本を読むと「英文契約書は一定のスタイルがあり、慣れてしまえば特に恐れる必要はない」とのこと。そこで、慣れるきっかけとするために、このブログで少しずつキーワードになる用語や使えそうな知識をアップしていこうと思います。
今日はこれ。
***法的効力を生じさせたい場合とさせたくない場合の区別***
<法的効力を生じさせたい場合>
◇shall,willなどの義務を明示する用語を使う
<法的効力を生じさせたくない場合>
◇法的拘束力を持たせる趣旨の「合意」という文言を使うことはやめる
 (contract,agreementなど)
◇「希望」「検討中」といった、法的拘束力を持たない用語を使う
 (desire,be thinking ofなど)
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