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どうしたら話せるようになるのか? [英語]

「1日30分」を続けなさい!、という本(←「朝30分」を続けなさい、を読んで著者を少し嫌いになってしまいました・・・)に、「DVDのテレビドラマシリーズを大量に見て、基本フレーズの暗記量をとにかく増やすことを強くおすすめします」(P140)とあり、早速やってみようと思ったのですが、ここで紹介されている「フレンズ」などは大金を払って見ようという気にはどうしてもならず、迷っていました(メーカーサラリーマンの悲哀・・・。金融マンだったころは楽勝で購入していたのですが)。しかし、ある友人から「デスパレートな妻たち」なる番組を紹介してもらい、1本だけ貸してもらって見たのですが、登場人物が多く、会話も聞き取りやすいし、何より面白い!使える!と判断し、セットで購入してみました(アマゾンではないところで。笑)。週末に楽しんで見ているだけでかなりヒアリング能力と会話力が身につく感覚がありました。
しかし、NHKでよくこんなの放送してるな・・・ドロドロすぎ。

デスパレートな妻たち シーズン1 DVD Complete Box

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  • 出版社/メーカー: ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
  • メディア: DVD



英単語の覚え方 [英語]

もうずいぶん前の話になりますが、高校2年の終わりに初めて受験した代ゼミの全国総合模試(全総なんて呼ばれていましたが・・・懐かしい)で英語偏差値41をとってしまいました。ある大学の付属高校に行っていたのですが、希望する法学部法律学科への推薦がほぼ間違いなくとれないことがわかり、別の大学の法学部を受験することを急遽決め、とりあえず受けてみた時の成績です。その成績が高校3年の最後には偏差値72になり、浪人時の夏以降は、ほぼ全ての模試で全国30位以内に入るようになりました(偏差値83なんてのもありました。こんな数字あるんだ・・・と驚きましたが)。大学も英語のみで合格したようなものです。
色々なことを試したのですが、一番役に立ったのは「英単語を語呂合わせで覚えること」です。その当時、青春出版社というところから出版されていたある語呂合わせの本を購入し、同じくその当時主流だった「出る単」に語呂合わせを書き込んで、覚えていきました。
英文を読むときに語呂合わせを経由しないと意味が出てこなくなって使えない、といった批判もあったのですが、一度覚えてしまうと語呂合わせ部分は記憶から飛んでしまい、意味のみが記憶に残るようになっていき、非常に効率的でした。この方法は「早慶合格作戦」なる本で、ある合格者がやっていたものなのですが、非常によかったです。
前に書いた「SIM」方式、伊藤先生の「英文解釈教室」、駿台の「英頻」、桐原の「英頻総演習」といった素晴らしい教材も英語力の基礎力強化に役立ったのは間違いないのですが、やはり英語は単語力が大事。語呂合わせは法律を勉強している今でもかなり使っています。

英語の勉強で [英語]

これまで一番役に立ったと感じるものを挙げていきたいと思います。
まず、もっとも役に立ったのは、代ゼミで浪人していた頃にお世話になった青木義巳先生の講義です。今も代ゼミにいるのかな・・・。この先生の講義はエネルギッシュで本当に素晴らしかった。この先生の講義で使ったテキストを何度も「音読」していき、英語のリズムを叩き込んでいったことが今に生きています。「音読」の素晴らしさは「SIM」という講座テープで学んだものです。このテープもよかったなあ。「前から英語のまま訳していく」という至極当たり前のことをやりなさいという内容なのですが、このテープを聴いていなかったら絶対英語が得意にはならなかったろうなと感じています。本田直之氏の「レバレッジ勉強法」という本の中でも紹介されていましたが、かなり効果のあるものです。法務の仕事では、英語が必須になりますので、法務を目指す方で英語に苦手意識がある方は試してみるといいかもしれません。

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